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2019年1月

2019/1/13千葉県知事杯争奪第37回クラブ対抗カヌー競技大会

新年恒例の松戸大会のレース参加です。毎年、1月の北風ビュービューの江戸川で開催されます。今年は天気が良く、風も弱かったので絶好のレース日和りでした。

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「山本コーチのレポート」

1月13日、早朝6時20分に江戸川そばで集合した。
クラブの一隊はほぼ一番乗りで日の出と同時に会場入り。今年は乗艇場より上流側は駐車できず、下流側に駐車。
早速、朝練隊とともに隣合わせで基地を設置。

島田監督が参加登録、山本コーチはトイレに通ってばかりで役立たず。

それぞれストーブにあたりながら新年の挨拶と朝食。
でも、曇天にも関わらず気温は5度から徐々に上がっていき、スタート時には晴れてきました。

さて、10時半出艇にむけて各自準備ですが谷、佐藤組はネロ・ボイジャーシー2の二分割を最後の確認中にボルトが欠けたと、驚きましたが応援組が調べると ラダーのワイヤー穴の詰め物が抜けたものと判明し一安心。
和田選手はメガ製のクリッパー、元保さんはネロ製のイヌック、曽我さんはメガ製のディアマンテで出艇しました。 
各艇の出艇準備をみんなで手伝い、400艇近いスタートを見てもどこにいるのか分からない。

スタート直後の沈は2艇だったと思います。スタート地点で見ていました。
やがてレーシング艇が先頭をきって帰って来ました。
先に通りすぎた二人艇はパドルがきれいにシンクロしてリズムが一定してましたが、その後に帰ってきた谷、佐藤組はパドルがシンクロしてません、岸から声を掛けてシンクロを促したらきれいにリズムが一定して来ました。
それに続けて和田選手がきれいなパドリングで通過。
ちょっと遅れて元保さんが通過、最後に曽我さんも一見元気そうに通過して行きました。

回航点近くで高橋さんが撮影して、山本はゴール地点で撮影。
乗艇場でそれぞれの艇の陸揚げをみんなで手伝い
一息着いて、大会本部より支給の豚汁とおにぎり、また持参のラーメンや曽我さんのモツ汁、大貫さんのおでんなどで昼食で腹一杯。

思ったより少し良い成績で各選手はレースを終了しました。

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ボイジャー・シー2を組み立てる佐藤・谷組

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毎度の力漕はメガ・クリッパーで参戦の和田選手

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70歳記念レース参戦のメガ・ディアマンテ曽我さん

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木っ端みじんの玉砕漕ぎはレーシングシーカヤッククラス参戦のネロ・イヌークGenpoさん

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佐藤・谷組はシーカヤック二人艇クラスで善戦

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選手、応援の皆さんお疲れさまでした。今年も松戸大会からカヌーライフがスタートしました。楽しく、事故無く、漕ぎましょう!!

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