シーカヤック

検見川浜2024/3/15

本日は矢木沢倶楽部のホームである検見川浜でシーカヤック漕ぎです。雲一つ無い快晴、加温10度のち17度、弱い南西風。絶好のシーカヤック日和です。

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準備して漕ぎ出します。風も弱いのでウインドはいません。SUPの方が数名漕いでいます。

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久しぶりの検見川浜です。沖ブイから見る幕張新都心は新鮮ですね。アーバンシーカヤックのフィールドとして検見川浜は素敵です。

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本日は矢木沢倶楽部のSさんと二人で漕ぎます。沖ブイから幕張新都心、マリンスタジアム方面に向かいます。

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マリンスタジアムを越えて通称矢木沢ビーチ(茜浜)で折り返し、検見川浜に戻るショートツーリング。約6kmのコースです。

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マリンスタジアム前の幕張の浜に上陸。トイレ休憩します。本日は大潮でめちゃ潮が引いています。

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検見川浜に戻り撤収。とても気持ちの良いショートツーリングが出来ました。駐車場でしばしお茶タイムして解散しました。

 

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佐渡島シーカヤック漕ぎ2023/10/12~11/12

家内の実家がある佐渡島で家事手伝いの合間にシーカヤック漕ぎです。

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実家前の達者海水浴場から出艇。いつものお気に入りのコースをツーリングします。

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お隣の姫津漁港を経由して名勝尖閣湾へ。観光船に注意しながら巡ります。

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尖閣湾から折り返して相川方面へ。相川千畳敷に掛かる橋をくぐって、佐渡金山の鉱石積み出し港であった大間港遺構を眺めます。

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スタート地点の達者海岸に戻って来ました。海水の透明度は抜群です。カヤックの影が海の底に映ります。

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別の日には佐渡在住の友人カヤッカーとショートツーリング。風をかわす二見漁港から出艇して台が鼻灯台を巡り、真野湾を漕ぎました。

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佐渡島には無料のオートキャンプ場があります。真野漁港多目的広場のキャンプ場でぼっちキャンプしました。利用には真野行政サービスセンターへの利用届が必要ですが、きれいなトイレ、水場があり無料はありがたいですね。

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1ヶ月の佐渡暮らしから千葉に戻ります。秋から初冬に向かう佐渡はこの日、金北山が初冠雪しました。海も時化でフェリーは揺れます。

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佐渡島はシーカヤックを漕ぐのに最適なフィールドですが、海岸沿いは上陸可能な場所が少なく、ソロ漕ぎで天候が変わり風が吹き出すとなかなか緊張します。11月に入ると北西風が強く吹き、海も大時化になる日が多くなります。安全第一が必要です。

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佐渡島シーカヤック漕ぎ2023/7/18~8/7

夏色の佐渡島でシーカヤック漕ぎです。新潟港から佐渡汽船で佐渡島へ約2時間30分の船旅です。

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実家前の達者海岸から出艇していつものコースをショートツーリングします。姫津漁港を経由して尖閣湾を周遊し、折り返して小川集落を目指します。姫津漁港には大きな橋が架かっています。

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小川集落の赤岩を超えて相川の千畳敷を目指します。切り立った断崖が続き、西風が吹くと荒れる海域です。佐渡ブルーの海をソロ漕ぎします。

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相川の千畳敷は海岸に橋が架かっており、風光明媚なスポットです。

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さらに相川方面に漕ぎ進めて佐渡金山の鉱石積み出し港であった大間港遺構まで漕ぎました。

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達者海岸から姫津漁港を経由して相川千畳敷、大間遺構を往復するコースで約12kmくらいのショートツーリングコースです。

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別の日には佐渡島の友人カヤッカー、松島の友人カヤッカーと3人で外海府の関岬を漕ぎました。関漁港から出艇して南下、折り返して海に流れ込む大ザレの滝を目指しました。行きは追い風、追い波、帰りは強い向かい風と横波でした。久しぶりに真剣にシーカヤック漕ぎ出来ました。

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関漁港に戻って近くの関岬キャンプ場で再会を祝してBBQ宴会です。とても暑かったですが、素晴らしいカヤック仲間と最高に楽しい時間を過ごせました。

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佐渡島はシーカヤックフィールドとして最高の環境ですが、エスケープ出来る場所が少ないので気象条件や海況を十分に理解した出艇が大切ですね。

 

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西伊豆ぼっち旅2023/5/24

いつも南房総ばかりだったので勇気を出して西伊豆ぼっち旅に出ました(笑。1日目は道の駅「くるら戸田」に夕方着で車中泊。2日目は南下して松崎の西伊豆コースタルカヤックスへ移動しました。

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久しぶりに西伊豆コースタルカヤックスの村田さんと会い、1996年に波照間島から宗谷岬まで日本列島を縦断したえびがに団の昔話で盛り上がりました。矢木沢倶楽部でサポートしたのが懐かしい思い出です。この日は「伊豆松崎あそび島」でぼっちキャンプ。

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風も無くきれいな星空を見ながらぼっち宴会楽しかったです。

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「伊豆松崎あそび島」はスロープがありカヤック出すのが楽々です。

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入り口の導入路はめちゃ狭いです。ランクルだと左右ギリギリ。慎重に入らないと川に落ちそうです(笑。久しぶりの西伊豆を満喫しました。次回は矢木沢倶楽部の仲間とカヤック・キャンプしたいと思います。

 

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佐渡島シーカヤック2023/4/17~5/10

嫁さんの実家がある佐渡島でシーカヤック漕ぎです。自宅前の達者海岸から出艇します。この時期は北西風が強く吹きます。風予報を読みながら出艇のチャンスを狙って漕ぎました。

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ソロ漕ぎがメインですが、佐渡在住の友人シーカヤッカーと近場から姫津漁港を経由して名勝尖閣湾を巡ります。

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達者海岸はテトラポットがあり波が穏やかです。冬場は強い北風と波がテトラポットを超えます(笑

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姫津漁港に架かる大橋をくぐって尖閣湾の入り口に進みます。

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この日は予報よりも早く南西風が強くなり沖合はウサギが跳び始めました。

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別の日には弱い西風になり絶好のシーカヤック漕ぎ日和。ソロ漕ぎで尖閣湾を越えて戸地まで遠征、折り返して相川の千畳敷海岸を目指しました。

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千畳敷海岸から佐渡金山の鉱石積み出し港だった大間港遺構を見ながら折り返して達者海岸に戻ります。この日は約16kmのツーリングになりました(笑

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佐渡の海は透明度ハンパ無いです!!自艇の陰が海底に写ります。

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カヤックの体験ツアーも開催されています。シーカヤック漕ぎには最高のフィールドですね。

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検見川浜2023/3/4

波乗りに行くか、シーカヤック漕ぐか迷った末にシーカヤックとウェーブスキーの2艇積載です。結局、守谷海岸は波無いので検見川浜シーカヤック漕ぎになりました(笑

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本日の検見川浜は晴れ、気温7度のち14度、朝のうちは冷たい北風が吹いています。

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堤防内から沖ブイを目指します。沖はウネリが入っており少々厳しめのコンディションです。

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矢木沢倶楽部のジジ友と稲毛の浜まで軽くツーリングします。稲毛の浜はこのところテレビで取り上げられる事も多く、海に突き出したテラスカフェが設置されています。

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のんびり漕いで戻ります。幕張のビル群はいつ見ても検見川浜でシーカヤック漕ぐ時のランドマークですね。

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海浜病院前の浜に上陸してトイレ休憩。その後、上がりました。

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駐車場で片付けていると気温も上昇しポカポカ陽気になりました。これからは春の西風が強くなる日もありそうです。

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検見川浜2023/2/18

矢木沢倶楽部のホームである検見川浜でシーカヤック漕ぎです。本日の検見川浜は快晴、気温5度のち13度、弱い西風、絶好のシーカヤック漕ぎ日和です!!

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沖ブイに向かいます。春霞の先には雪をかぶった富士山が頭を出していました。

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沖から見る幕張ビル群は検見川浜シーカヤッキングならではの景色です。本日は矢木沢倶楽部のジジ友と一緒です。

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幕張方面に進路を取り、マリンスタジアムを目指します。途中、矢木沢倶楽部のメンバーと海上で談笑。

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マリンスタジアム前の浜に上陸してトイレ休憩します。

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ゆっくりと検見川浜に戻ります。約8kmのショートツーリングでした。まだ風は冷たいですが、春の気配を感じる事が出来ました。

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前日の波乗りから連続漕ぎで身体ガタガタです(笑

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検見川浜2023/2/12

矢木沢倶楽部のホームである検見川浜シーカヤック漕ぎです。本日の検見川浜は曇りのち晴れ、気温7度のち12度、ほぼ無風のシーカヤック漕ぎ日和です。

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準備して堤防内から沖ブイを目指します。

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浜から1km先あたりに浮いている8番ブイ。さらに西側の1km先に浮いているBブイを経由して幕張方面に向けて漕ぎます。

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検見川浜のお隣の幕張浜を見ると幕張のビル群が立ち並んでいます。

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さらに進んで幕張浜沖の15番ブイを通過してマリンスタジアムを横目で見ながら茜浜(通称:矢木沢ビーチ)を目指します。

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茜浜から折り返してマリンスタジアム前の浜に上陸します。トイレもあるので年寄りには助かります(笑。以前は上陸すると県の管理事務所から注意のアナウンスがありましたが、今は取り立てて言われることは無くなりました。

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検見川浜から幕張浜、茜浜までの往復で約8kmのショートツーリングでした。本日はソロ漕ぎでしたが途中、矢木沢倶楽部のメンバーやカヤック愛好家とすれ違いました。検見川浜に戻るとSUPのスクールが盛況でした。以前の検見川浜はウインドメインでしたが、今はSUPが目立ちますね。

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この日は日曜日で気温も上がり、駐車場にはSUPやウインド、釣り師など沢山の車が駐まっていました。立春を過ぎましたがまだ海水温は低く、風も冷たいですが、春を感じるショートツーリングが出来ました。

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佐渡島シーカヤック漕ぎ2011/11/11

家内の実家がある佐渡島でシーカヤック漕ぎます。秋から冬に季節が変わる佐渡島は西風が強く吹き、なかなかシーカヤック出艇できません。やっと西風が落ち着いたので実家前の達者海岸から漕ぎ出します。

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まず姫津漁港まで岸際をのんびり漕ぎます。姫津大橋を見てから相川方面に湾を横断します。

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達者から相川まで約4kmあります。シーカヤックならのんびり漕いで40分くらいです。途中の海岸線は佐渡島ならではの奇岩が並びます。

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通称赤岩を超えて小川集落から千畳敷を目指します。

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千畳敷は海岸線に橋が架かり風光明媚な場所ですね。さらに先に進んで佐渡金山の鉱石積み出し港であった大間港遺構を見ます。歴史の重みを感じますね。

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別の日には佐渡島の友人カヤッカーと二人でショートツーリングしました。予報では弱い南西風でしたが、漕ぎ出すと沖合は結構な風です。岸ベタで相川方面を目指します。

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途中、お互いの写真を撮りながら小川集落の手前で折り返します。

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達者海岸に戻ってテトラ内をのんびりと漕ぎます。

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佐渡島の夏は海が穏やかですが、春・秋は時化る日が増えます。貴重なシーカヤック漕ぎが出来ました。佐渡島の友人カヤッカーに感謝です。

 

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富浦原岡海岸2022/10/3

以前、矢木沢倶楽部で通っていた富浦の多田良北浜がキャンプシーズン以外は閉鎖されてご無沙汰していました。今回はお隣の原岡海岸にあるRVパークに泊まってシーカヤックを漕ぎました。

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RVパークの前が海岸で直ぐにシーカヤックを出艇する事が出来ます。良いローションですね。

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この日は西風が強く、南無谷岬から大房岬を目指して湾を横断漕ぎしましたが、横波をくらいながら強風の中を漕いで久しぶりに緊張しました。通常、シーカヤックは横風だと風見鶏現象でバウが風上を向いてしまいますが、シージェットはそのスターン形状から風見鶏現象が発生しません。見た目は微妙なシーカヤックですが、波切りや追い波に強く、優れたシーカヤックだと思います。

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大房岬から多田良北浜を目指します。富浦漁港の防波堤付近では返し波でグチャグチャでした。

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多田良北浜は以前、キャンプシーズン前に矢木沢倶楽部・房州素人船団が合同で整備してきました。今は5月のGWと7月~8月のキャンプシーズン以外は立ち入り禁止です。海岸はゴミだらけでとても残念でした。

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今回も矢木沢倶楽部のジジ友夫妻と一緒でした。二人とも西風の中、頑張って多田良北浜まで漕ぎました。

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平日ですからRVパークも貸し切り状態です。海岸に面したテラスからは沈む夕陽が最高にきれいです。

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テラスで夕陽を見ながらのお酒はめちゃ良いですね。飲み過ぎて翌日は二日酔いでした(笑

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M-REX富浦というRVパークです。設備も整っていてスタッフも親切でシーカヤック漕ぎには最適なフィールドだと思います。

 

 

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